スラリーe

英語は話せたほうがいい、そう考えている人は多いと思います。
なのに英語を会得しようと学校に通い始めて、ある程度のレベルにまで上達する人が少ないのはなぜなのでしょうか。
ちょっと考えただけでも、英会話の勉強をはじめて成功した人より途中で挫折するほうが、断然多いのです。

その理由はふたつあると考えられます。
ひとつは日本の英会話学校では、グループレッスンがおおいこと、それから費用がかかり過ぎることです。
英語というのは、習慣的に学ぶ必要があります。
子供が毎日の生活の中から少しづつ言葉を覚えるように、ある意味では反射的に英語が出るようになるまでが大切です。
耳と口を繰り返しきたえることによって、第五に話せるレベルになるのです。

そのためにはやはり、マンツーマンのレッスンが必要です。50分のグループレッスンでは、ひとりが話す時間はせいぜい10分程度。これではなかなか話せるレベルにはなりませんね。

さらに既存の英会話学校は費用が多額にかかります。もっと続けたいと思っても、お金の面から中断せざるを得ないこともあります。
結婚や引越しなどで教室から離れてしまうと、そこでおわってしまうのです。

そこでおススメしたいのが、オンライン英会話の老舗、スラリーeです。スラリーeの特徴は、徹底したカリキュラムとマンツーマンレッスン。

とくにカリキュラムは生徒それぞれの希望や学習状況、目的に合わせて16以上のコースが用意されています。

また、レッスンコースを決めるときに日本人カウンセラーが相談にのってくれるのも心強いですね。
またレッスン内容もきちんと決められているため、フリートークだけで終わってしまうことがありません。テキストには英語教育では定評のあるオックスフォード出版やパーソンロングマンなどを使用。
こうすることによって、毎回必ず新しい単語や文法を学べるシステムが出来上がっているのです。

レッスンコース以上に大切なのが、講師の質です。スラリーeではマンツーマンレッスンを行っていますので、通常以上に講師の質が問われます。講師教育に力を入れているのが、スラリーeの最大の特徴といってもいいでしょう。

講師はフィリピン人です。
フィリピンでは英語が公用語ですから、話せるのは当然です。

しかし英語が話せるからといって、いい英語教師だとはいえません。
スラリーeの講師は書類審査から始まって3次面接にいたる大変厳しい審査を勝ち残ってきた人材です。
さらにそうして集めた講師たちは約1か月の研修を終えて、ようやくホームページ上に名前がのることになるのです。

こうした講習は、採用後も2~3カ月続きます。
その後もつねにミーティングやテキスト研修などが継続してあります。
スラリーeの講師の高いレベルはこうやって、保持され続けているのです。

費用の面では、既存の英会話学校よりは安いが他のオンライン英会話学校よりは高めになっています。
しかし以上のような講師教育の密度を考えたら、費用の面では割高になるのも分かる気がしますね。
きちんとしたカリキュラムに従って、指導スキルの高い講師にマンツーマンでレッスンを受ける。
これを継続的に続けていけば、スラリーeのめざす「本当に英会話を話せるようになる」のも夢ではないかもしれません。