米国で人気でした。密かにプロが使っていた超強力焦げ落としクリーナーsokoff(ソコフ)

超強力な焦げ落としのソコフ!
知ってますか??

一般のスーパーなどで販売されている物ではないため、知名度的にはそんなに広く知られているものではないのですが、先日テレビに取り上げられたこともあって、ちょっと気になっているという人も多いのではないでしょうか。

ソコフを取り上げた番組というのが、2015年3月22日放送のテレビ朝日系「坂上忍の成長マン」という番組です。
潔癖症タレントの坂上忍さんと一般の主婦が、一般家庭の汚れをガチ掃除という名目で企画が行われ、その企画の中で鍋やフライパンの焦げ落とし用品として、ソコフが登場しました。

ソコフというのは、最近の新商品というわけではなく、米国では40年前からプロ専用の業務用クリーナーとして使われていました。

他にも、こんな強力クリーナーが存在するんですよ。


Quickleen




Oven Cleaner




凄くよく落ちますよね。
この強力クリーナーに負けず、ソコフ(sokoff)がなんで注目され始めたのかというと。

実は、日本でも15年以上前に入ってきていて、実演販売などでその超強力な性能による根強い人気があった物なのですが、プロ専用・業務用ということもあって、当時は、一般家庭に普及することは殆どなく知名度も殆ど無かったものです。

しかし、昨今ではプロ用の洗剤や機材を一般家庭でも使えるようになってきたため、ソコフにも注目が集まったというわけです。

ソコフの特徴といえば、やはりその強力な焦げ落とし性能と言いたい所なのですが、プロ用洗剤が強力なのは当然のことなので、注目したいのはそこではありません。

では、どこに注目したいのかというと、「超強力でありながら使用する金属を傷めない」という部分です。

ソコフの構成成分は、界面活性剤4パーセント、高級アルコール系(陰イオン)塩化メチレン、スルホン酸ナトリウムとなっていて、一般的な焦げ落としに使われている酸や苛性ソーダ等を含んでいません。

アルカリ性の液体ですから、金属に対して浸食していかないというわけです。

米国農務省から公的関連施設での使用許可を受けていることから、その安全性には信頼が置けます。

ソコフは、金属を傷めない液体となっていますから、どのような金属に対しても使うことが出来ます。
アルミ、クローム、ステンレス、鋳物、磁器、エナメル、銅、錫など調理器具は一種類の金属ではないですから、使う金属を選ばず使えるというのは、とても便利です。

さらに、使う場所もフライパンや鍋、レンジやオーブン、ストーブまで選びません。
使い方も非常に簡単で、焦げの部分に塗って15~2時間程度まで焦げの具合によって放置、その後水で洗い流したり、歯ブラシなどで擦り洗いをするというだけです。

ではその実力はというと!



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強力ですよね!

手軽に使えて強力に落とす、調理器具の焦げ付きに悩むなら試してみると良いかもしれません。

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